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 固定金利と変動金利
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固定金利
返済完了までの間、金利が変わりません。
例えば、[30年固定、金利3%]の住宅ローンの場合は返済完了までの30年間ずっと金利は3%のままです。
金利が上昇していったとしても返済額が変わらないというメリットがあります。

変動金利
市中金利(主に短期プライムレート)の状況に応じて金利が変わっていく住宅ローンです。
民間ローンの場合、金利は年に2回見直されます。

返済額は5年間変わらず、返済額の中で元金と利息分の割合が変わることになります。
例:金利が3%から5%になった場合
金利3%の時期:毎月の返済額10万円(内訳:元金7万円、利息分3万円)
金利5%の時期:毎月の返済額10万円(内訳:元金6万円、利息分4万円)
そして、6年目に未返済の元金と返済期間に応じて返済額が計算し直されます。

金利の上昇期では総返済額が増えるリスクがあります。
逆に、金利の低い時期に返済額を多くすることができれば総返済額を抑えることも可能です。
変動金を選ぶ場合は経済や金融の情勢判断が必要になります。

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